男の時代と思われがちな戦国の世にも、美しく、しかも凛とした花を咲かせた女たちがいました。
愛知出身の武将のかたわらで、つねに武将を愛し、心ときめかせながら、武将を支えた6人の姫たち。
今、日本中の多くの人々に、武将たちの真の姿、愛知に残したさまざまな足跡を伝えるために、戦国の世から甦りました。
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6人の姫たちは、キャンペーン期間中、国宝犬山城や岡崎城、清洲城などの他、愛知県内の武将ゆかりの観光スポットやお祭りに現れます。
時には華やかで艶やかなパフォーマンスを見せてくれたり、キュートな姫隊グッズがあたる戦国クイズ大会などを行い、「武将のふるさと愛知」をご紹介します!
(1547年/天文16年生まれ)
戦国一の美女。信長がもっとも愛した妹。
浅井長政と結婚し、茶々、初、江の母となる。
最後まで織田家の誇りを忘れなかった芯の強さ。
(1528年/亨禄元年生まれ)
信長に愛され、室(側室)として2男1女を設けた。
今の江南市の出身。
はかなげで、物静かな絶世の美女。
(1547年/天文16年生まれ)
秀吉の妻として、生涯、天下取りを支えた。
戦国の世には珍しい恋愛結婚ながら、
時には秀吉を叱りつける男勝りの一面も。
(1528年/亨禄元年生まれ)
家康の生母。知多郡東浦町の出身。
終生、家康を見守り、その危機を救った。
まさに肝っ玉かあさん。
(1573年/天正元年生まれ)
信長の妹、お市の娘。
知多の佐治一成と結婚し、大野城に暮らした。
あらゆる逆境をはねのける天性の明るさ。
(1547年/天文16年生まれ)
前田利家の妻。利家と共に加賀百万石を築いた。
賢く、武芸にも優れ、さらに多くの子をなした。
おねとは大の仲良し。